生駒山の麓にある、代々住み継がれてきた母屋に並んで建つ2階建て住宅の計画です。
大正時代に建てられた立派な母屋で長く暮らしてきたご夫婦に寄り添い、日本の針葉樹を用いながら現代的な和の趣を表現した、落ち着きのある空間を設計しました。共に暮らす自由な猫ちゃんの動きを考慮し、さまざまな場所からアプローチできるルートを計画し、そのルート自体が外観にアイコニックな表情を与える構成としています。
1階はご主人のガレージと奥様の書道アトリエを趣味の場として配置し、2階を日常の暮らしの場所としています。
棚田状の崖地という災害リスクのある敷地においても、安心して豊かに暮らせる第二の住まいとして計画しました。
- 名称
- 案件名
- 所在地
- 生駒山の猫屋
- 竣工
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- 構造
- 木造2階建
- 用途
- 住宅
- 撮影
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